ウエアハウス定番ジーンズ

ウエアハウス定番ジーンズを購入するならオンラインショップ!

オンラインショップでも、メンズの人気ジーンズブランドとして名の高い「WAREHOUSE(ウエアハウス)」のジーンズを豊富に取り扱っています。ここでは、そんなWAREHOUSEのジーンズについて色々ご紹介したいと思います。

WAREHOUSEとは?

WAREHOUSEの歴史について

大人のオシャレと古着との関係は根深いものがありますよね。古着屋に並んでいるジーンズアイテムを見ると、その古着の背景にアメリカンカルチャーを感じる人も少なくないのではないでしょうか。そんな古着のジーンズと言うのは、紛れもなく古着アイテムとしての代表格であり、今も色褪せない古着ジーンズの憧れを形にしてきたブランドがWAREHOUSEです。
WAREHOUSEでは、自身のブランドとしてのこだわりをジーンズに大きく反映させており、今までにも数多くのジーンズを作り上げてきています。また、WAREHOUSEが展開する定番ジーンズも、誕生した時代によってジーンズ生地やディテールが異なっており、常に究極のジーンズを追い求めているWAREHOUSEの姿勢や情熱を感じる事ができます。
塩谷兄弟の手により設立され、常にヴィンテージ古着の忠実な復刻を目指して作られているWAREHOUSEのジーンズは、今も尚ブランド理念は揺るぎなく、一着のヴィンテージとの出会いを大切にし、使用する糸、ジーンズ生地、縫製技術、ジーンズ加工等、全ての作りにおいて徹底された研究の元、当時の空気感や匂いにまでこだわり、WAREHOUSEならではのジーンズを生み出しています。

WAREHOUSEのヴィンテージデニムの真髄について

ウエアハウス定番ジーンズ

ジーンズの色落ちと言うのは、ジーンズとしての醍醐味であり魅力の一つです。ジーンズは経年変化に伴い、自分の体に合った生地の色落ち感を見せていきます。なので、他の人が自分と同じジーンズを着用していたとしても、人それぞれに落ち感具合は変わるので、唯一無二の自分にしかない一着に仕上がっていきます。これがジーンズ着用して楽しむ王道の楽しみ方と言えます。
ジーンズのヴィンテージ市場において、良い色落ちとされる条件には、生地の濃淡がはっきりとしているメリハリのあるジーンズの色落ち感です。では、WAREHOUSEのジーンズに関して、糸の染色、製織、縫製、これらの3つの工程から見えるWAREHOUSEのジーンズ作りの真髄を見ていきましょう。

ジーンズの染色に対するこだわり
ジーンズ生地となる綿糸を染める際には、精錬と言われる工程が必要になります。本来、綿はセルロースと言われる繊維から形成されているのですが、綿糸は汚れや撚糸による不純物、綿油を抽出する事ができる植物なので、油脂が綿糸には多く付着しています。未精錬の綿糸と言うのは、茶色っぽくなっており独特の臭みがあるので、これを熱湯に糸をくぐらせる作業を行う事で、デニムの元となる染料を綿糸に染み込みやすくする、精錬工程が必要なのです。通常はこれが本来の工程になるのですが、WAREHOUSEでは精錬で使用する高温の水を常温に切り替えて、ヴィンテージデニム独特の中白糸の再現に成功しています。
こだわりの織機から作られるヴィンテージデニム生地
ヴィンテージデニムの最大の特徴であるセルビッジは、耳とも言われており、織られた生地がほつれる事を防止する為に両端ジーンズに施された処理を意味しています。このセルビッジが入っているジーンズと言うのは、旧織機でジーンズが織られている事を示す証にもなっています。現代の便利な織機と比べても、生産スピードは4分の1となっており定期的なメインテナンスも必要な織機になります。なので、ジーンズが完成するまでにも時間やコストもかかったり、生地の表面にはザラ付きやムラがあったり、キレイなジーンズの仕上がりとは無縁な完成度になっています。
しかし、それこそがWAREHOUSEが求めるヴィンテージジーンズなのです。高年式になる程キレイな生地を織る事ができますが、旧織機ではムラ糸の特性を活かした生地に仕上げることができます。WAREHOUSEでは時代に逆行して最も旧式な織機である50年代製の豊田自動織機G3型に目を使用し、時代性もヴィンテージにこだわり、そこから創り出されるジーンズを世に送り出しています。
裁断から縫製まで一貫したこだわりの作り
WAREHOUSEでは、常温水の精錬で中白のタテ糸を使用してG3織機で織られたジーンズ生地の最終地点は、徳島県の後藤田被服となっています。WAREHOUSEが作るジーンズを後藤田被服が20年以上にも渡って縫製を担ってきています。工場では、裁断、縫製、ボタン付け等、WAREHOUSEのジーンズを形にする全工程を一貫して行っています。インチ設定のミシン、ユニオンスペシャルでの巻き縫い、裾縫いミシンが揃い、糸の締め方、目の調子に至るまで、WAREHOUSEのデザイン、シルエット、履き心地を決定する為に重要な徹底した技術や機器セットアップされています。また、工場内で工程を分業する事でヴィンテージジーンズが作られていた当時の環境を再現した中で、WAREHOUSEにしか出せない魅力あるジーンズを作っています。

WAREHOUSEの定番モデルとは?

最も定番デザイン「1001XX」

ウエアハウス定番ジーンズ

新1001XX は、17年間 WAREHOUSEでロングセラーモデルであった1001XXの新たな歴史を紡ぐべく近年登場したデザインです。使用する生地は変わっていませんが、ジーンズのバックポケットの縫製については一筆書きに変更されて、ベルトループがオフセットになっています。裾幅が少し細くなったテーパード型のシルエットにシフトチェンジされています。

旧モデル1001XX
旧モデル1001XXのシルエットは、1940年代後半に見られる少し余裕のあるストレートシルエットが特徴になっています。ジーンズの腰回りのダボついた感じを排除して、体のフィット感を良くする為に股上を若干浅目に設定しています。このように、ジーンズの履き心地を考慮しながら時代にマッチするモデルに仕上げた、どんなスタイリングでも相性の良いオールマイティーなシルエットになっています。
新生モデル1001XX
新1001XXは、裾に向けて少し先細ったシルエットが特徴です。ジーンズの腰回りにゆとりを加え、裾は旧モデルよりも1.4㎝シャープになっています。その事によって、ワタリから裾にかけてのラインがとてもスッキリし、綺麗なジーンズシルエットに生まれ変わっています。ハイレベルな履き心地の良さと美脚効果を表現した人気ジーンズです。

その他の注目デザイン

1003XX
WAREHOUSE定番ジーンズ

WAREHOUSEの1940年代の第二次世界大戦モデルと言うと1003XXが代表です。ジーンズ生地には13.5ozではなく少し厚地の14.5ozの生地が採用されています。大戦モデルならではの省略されたリベット、ヘリンボーンのスレキ等、こだわりのディテールが沢山詰まっているデザインが特徴です。

1000XX
1000XX は、ジーンズのディテールの追求を限りなく求めて作られたモデルになっています。なので、1000XXはこのような新たな試みの元に誕生した卓越されたモデルです。酸化デニム、隠しリベットの際縫い等、ヴィンテージジーンズを極めてきたWAREHOUSEならではの新鮮な製作アイディアが光るジーンズになっています。
900(スリムタイプ)
WAREHOUSE定番ジーンズ

900には、ヴィンテージレプリカ色がありません。なので、キレイ目スタイルにもカジュアルスタイルにも取り入れる事ができる、大人が履けるスリムジーンズとしてデザインされています。なので、ジーンズをオシャレに履きこなしたい人にお勧めです。

800(スタンダードタイプ)
WAREHOUSE定番ジーンズ

800には、これまでのWAREHOUSEのラインとは対極的なジーンズです。見た目はエレガントで、大人でもシックな細身のストレートジーンズは胸を張る事のできるデザインです。細部には米国工業化の黄金時代とも言われる50年代を象徴する意匠を加え、細部には米国工業化の隠しリベットや異番手縫製など、細部にまでこだわった米国工業化の50年代を象徴する技術を採用し、ヴィンテージジーンズらしさを一層のぞかせたモデルになっています。


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